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令和6年能登半島地震被災地でのボランティア活動への参加について

 今回の令和6年能登半島地震で、学生の皆さんの中には、春休み等を利用して、被災地でのボランティア活動を考えている方もいらっしゃるかと思います。一方、現地では依然として余震が続き、ライフラインの復旧が進んでいないなど慎重な対応が必要な状況も見受けられます。
 ついては、被災地でのボランティア活動へ参加する場合には、事前にボランティアの受け入れを行っていることを含め、現地の情報を十分に確認し、以下の点に留意して活動に参加してください。

1. 自己の安全を優先して行動することとし、被災地での安全確保が困難な場合は、参加を見合わせること。

2. 不測の事態に備えて、必ずボランティア保険に加入すること。

3. 必要なときには大学と連絡が常に取れる体制に留意すること。

4. 現地の状況を的確に把握し、地域のボランティアセンターなどの信頼できる機関と十分に相談をした上で、そのアドバイスに従って慎重に計画を立て、判断すること。

5. 事前に、所属する学部?大学院の学務担当係に所定の様式で届けること。

(担当:学務?国際戦略部学生支援課学生支援係)


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