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「Discover KABUKI-外国人のための歌舞伎鑑賞教室-」を鑑賞しました

参加者で笑顔の記念撮影
参加者で笑顔の記念撮影
国立劇場の大劇場前にて
国立劇場の大劇場前にて
演目:「日本振袖始-八岐大蛇と素戔嗚尊-」
参加人数:27名

2023年6月23日(金)、校友会支援による「異文化体験プログラム」として、国立劇場にて「Discover KABUKI-外国人のための歌舞伎鑑賞教室-」を鑑賞しました。

第1部では「解説 歌舞伎のみかた」として、演出者の中村虎之介による解説がありました。登場人物や物語の大まかな内容、歌舞伎の特徴や演目の背景などの紹介、また、花道などの概念について丁寧な説明がありました。
第2部では、1718年に近松門左衛門が『古事記』や『日本書紀』の伝説を題材に書き下ろした「日本振袖始-八岐大蛇と素戔嗚尊-」が上映されました。出雲国に棲みつく八岐大蛇の祟りが村に及ばないよう、美しい娘の稲田姫が生贄に差し出されてしまいます。大蛇に呑み込まれてしまった稲田姫を救い出すため、素戔嗚尊は八岐大蛇と激しく戦います。ダイナミックな立廻りなど、歌舞伎の華やかで豪快な魅力に溢れ、迫力ある音楽の演奏が舞台を更に盛り上げました。

 参加した留学生からは、「歌舞伎は難しいと聞いていたが、演出の方がとても丁寧な説明をしてくれたおかげで、楽しく観ることができた」「以前から歌舞伎を知っているが、実際に見ると想像と違ってとても面白かった」「役者さんたちの表現力や独特の芸術性に感動した」「何十年もの歴史を持つ国立劇場で、日本の伝統文化の魅力を感じる機会を得られた事は、非常に忘れられないものでした」などの感動の声が多く寄せられ、日本文化の素晴らしさを感じる貴重な体験となりました。


(担当:グローバル推進課)


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